決め手は岩手のひとめぼれ

岩手の「ひとめぼれ」おいしさの秘密

食味ランキングの特Aってなあに?

食味ランキングとは、いわゆるお米の通信簿。(財)日本穀物検定協会が毎年行っている、おいしさのランク付けです。全国の産地品種について食味試験が行われ、5段階に評価されます。その中の最高位が「特A」で、岩手県南産ひとめぼれは今年で12回目の特Aを受賞しました。

米の食味ランキング最高位「特A」
獲得回数ベスト10(平成6年から18年)

1位 魚沼産コシヒカリ 13回
山形内陸はえぬき 13回
3位 岩手県南ひとめぼれ 12回
山形庄内はえぬき 12回
5位 宮城県北ひとめぼれ 11回
福島会津コシヒカリ 11回
7位 新潟佐渡コシヒカリ 10回
8位 宮城県中ひとめぼれ 9回
福島中通コシヒカリ 9回
10位 秋田県南あきたこまち 8回
新潟中越コシヒカリ 8回

岩手のひとめぼれがおいしい理由は?

◎水がきれい!土が元気!
おいしい米づくりで大切なのは、水と土。岩手県は水質調査で「きれいな水」と判定された地点が9割を超える良好な河川環境を保っています。また、全国有数の畜産県である岩手は、堆きゅう肥の施用量もトップクラス。大地の恵みを最大限に生かし、元気な土づくりに取り組んでいます。

◎気候を活かして低農薬栽培
岩手県は、日較差が大きく、爽やかな気候を備えています。そのため病害虫や雑草の発生が抑えられ、農薬の使用回数も少なめなのが栽培のポイント。自然の力を借りて、できるだけ安全で健康な米づくりを行っています。

◎ツヤよし!粘りよし!喉ごしよし!
元気な土と低農薬で育った岩手のひとめぼれは、ツヤ、粘り、弾力といった、おいしさの食味がちがいます。喉ごしがよく、どんな料理とも相性抜群。冷めてもおいしさが変わらないため、お寿司やお弁当などにもぴったりです。